致死率30%“人食いバクテリア”感染 福岡県内で21人 全国で過去最多ペース 医師会が注意呼びかけ

04月03日


致死率30パーセントと言われる“人食いバクテリア”の感染者が、今年に入り福岡県内で21人確認され、医師会が注意を呼びかけています。

「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」いわゆる“人食いバクテリア”は、30歳以上が感染しやすく、手足の壊死などを引き起こし、最悪の場合、死に至ることがあるとされています。

今年に入り、全国では556人が感染する過去最多のペースとなっていて、福岡県内では福岡市の4人をはじめ、県全体で21人が感染しています。

◆福岡市医師会 中山英樹 常任理事
「抗生剤が即座に治療されないと、死亡率が高いと言われている」

人食いバクテリアは初期症状による診断が難しく、感染経路もまだわかっていませんが、福岡市医師会は、突発的な高熱や全身の痛みなどの症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診してほしいとしています。

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