九州大学病院で銀歯1個を盗んだ疑い 歯科医師の38歳男を逮捕 換金目的も視野に捜査 福岡

04月02日


去年、九州大学病院から銀歯1個を盗んだ疑いで、別の病院に勤める38歳の歯科医師の男が逮捕されました。

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、福岡市中央区の歯科医師・和智貴紀容疑者(38)です。

東警察署によりますと、和智容疑者は去年8月13日の夜、福岡市東区にある九州大学病院の歯科病棟に忍び込み、整形された金銀パラジウム合金、いわゆる銀歯、時価7600円相当を1個盗んだ疑いです。

和智容疑者は、2020年まで10年間、九州大学病院で勤務していて、犯行当時も研修登録医として自由に出入りできる状態でした。

防犯カメラの映像などから逮捕に至った和智容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

盗まれた銀歯は押収されておらず、警察は換金目的の犯行を視野に余罪も含めて捜査を進めています。

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