飲酒運転で追突事故 自称大学生の男(20)を現行犯逮捕 基準値4倍超アルコール 福岡市

04月02日


2日未明、福岡市で車を飲酒運転し事故を起こした自称大学生の男が現行犯逮捕されました。

城南警察署によりますと、2日午前4時前、福岡市城南区片江の交差点で、赤信号で停車していた軽ワゴン車に普通乗用車が追突しました。

この事故によるケガ人はいませんでした。

追突された車に乗っていた男性が普通乗用車の運転手の男から酒の臭いがするのに気づき、警察に通報。

駆け付けた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは福岡市城南区に住む自称大学生の藤吉夏遊(ふじよし・かるあ)容疑者(20)で、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

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